Skip navigation.

HOME > Honorary Members > Membership > First Subsection > Personal Information

Personal Information

Name Kawamoto, Koji Koji, Kawamoto
Section Section I, First Subsection
Date of Election 2009/12/14
Speciality Comparative Literature and Culture
Selected Bibliography
    1. 『日本詩歌の伝統 七と五の詩学』 岩波書店 平成3年11月、357ページ 〈英語訳〉The Poetics of Japanese Verse: Imagery, Structure, Meter (trans. by Stephen Collington, Kevin Collins, Gustav Heldt) 東京大学出版会 平成12年3月、352ページ 〈中国語訳〉『日本詩歌的伝統  七与五的詩学』(王暁平・雋雪艶・趙怡訳) 南京・訳林出版社 平成16年3月、446ページ 〈韓国語訳(第3部)〉(崔錫才訳) 『日本研究』第九号(韓国外国語大学校日本研究所) 平成6年、9‐26ページ 〈ドイツ語訳(第2部)〉Die konkrete Bildhaftigkeit des Haiku (Udo Wenzel 訳), in Haiku-Steg (http://www.haiku-steg.de/pdf-Dateien/Bildhaftigkeit.pdf) 平成20年
    2. 『アメリカ名詩選』 (共編著) 岩波文庫 平成5年3月、373ページ
    3. 『岩波セミナーブックス75 アメリカの詩を読む』 岩波書店 平成10年12月、605ページ
    4. 『文学の方法』(共編著) 東京大学出版会 平成8年4月、336ページ
    5. 『翻訳の方法』(共編著) 東京大学出版会 平成9年4月、302ページ
    6. 『北大学術講演叢書 川本皓嗣中国講演録』(梁雪編、王暁平・趙怡ほか中訳) 北京大学出版社 平成22年8月、203ページ
    7. 「『フォーヌの午後』評釈」 『富士川英郎教授還暦記念論文集―東洋の詩 西洋の詩』  朝日出版社、昭和44年11月、525-582ページ
    8. 「T・S・エリオットとラフォルグ―イギリス近代詩の一出発点」 『外国語科研究紀要』第22巻第4号(東京大学教養学部外国語科編) 昭和50年3月、1-109ページ
    9. 「ランボーの『大洪水のあと』―詩を生む二つの鋳型」 『比較文学研究』第48号(東大比較文学会) 昭和60年10月、1-142ページ
    10. “The Use and Disuse of Tradition in Basho's Haiku and Imagist Poetry”, Poetics Today 20:4 (The Porter Institute of Poetics and Semiotics, Tel Aviv University) 平成11年、709-721ページ
    11. 「切字論」 『シリーズ俳句世界別冊I―芭蕉解体新書』(川本皓嗣・夏石番矢・復本一郎編) 雄山閣出版、平成9年4月、197-208ページ
    12. 「連句の詩学―三句放れと匂付け」 『江戸文学』第26号(俳諧史研究の新視点) 平成14年9月、36-56ページ
    13. 「『不易流行』試論―ボードレールの『モダン』を手がかりに」 『天為』150号記念号(天為俳句会) 平成15年2月、10-29ページ
    14. “Orectic or Anorectic: Literary Theory from an Eastern Perspective”, Cybernetic Ghosts: Literature in the Age of Theory and Technology (ed. by Dorothy Figueira), International Comparative Literature Association at Brigham Young University 平成16年、11-20ページ
    15. “Rhyme or Reason: A Case for Negative Capability”『大手前大学人文科学部論集』第7号 平成19年3月、135-145ページ
    16. 「二重像の詩学―比喩と対句と掛詞」 『大手前大学論集』第8号 平成20年3月、1-22ページ
    17. 「歌枕の詩学―津の国・難波・芦屋」 『大手前大学比較文化研究叢書5 阪神文化論』(川本皓嗣・松村昌家編) 思文閣出版、平成20年、3-43ページ
    18. 「漢文訓読とは何か―翻訳論と比較文化論の視点から」 『大手前大学論集』第11号 平成23年3月、1-26ページ
    19. 中味と形式—漱石の文学論講義 『文学』5-6月号(隔月刊第13巻第3号)、岩波書店、24年5月、158-165ページ。
    20. あやめも知らぬ―同音意義の詩学に向けて 川本皓嗣・上垣外憲一編『大手前大学比較文化研究叢書8 比較詩学と文化の翻訳』、思文閣出版、24年6月、11-36ページ。
    21. マラルメの「もう一つの扇」(一) 『フォーレ手帖』第24号、日本フォーレ協会、25年(2013)10 月、12-24ページ。
    22. マラルメの「もう一つの扇」(二) 『フォーレ手帖』第25号、日本フォーレ協会、26年(2014)10月、17-31ページ。
    23. 言語のなかの日中往還―音と訓 東北師範大学中国日本語教学研究会編『中国与日本―文化交流与相互認識』(中国日悟教学研究文集之11)、大連理工大学出版社、27年(2015)2月、2-21ページ。(中訳:「身処交流的文化中―漢字和仮名」閻朝霞訳、王暁主編『国際中国文学研究叢刊第3集』、上海古籍出版社、27年(2015)3月、6-20ページ)。
    24. 「時鳥(カツクー)」と「ラフイング、ソング(笑歌)」—子規の訳詩と翻案詩 東大比較文学会編『比較文学研究』第100号、27年(2015)6月、112-118ページ。 
    25. 沈黙の音楽—マラルメの「聖女」を読む 東大比較文學會編『比較文學研究』第101号、28年 (2016) 6月、157-170ページ。

↑Go to TOP