会員個人情報
| 氏名 | 豊島久真男 (とよしま くまお) | |
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| 所属部・分科 | 第2部第7分科 | ||
| 選定年月日 | 平成5年12月13日 | ||
| 専攻学科目 | ウイルス学・腫瘍学 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 |
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| 海外 |
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| 外国アカデミー会員等 | |||
| 主要な学術上の業績 | 豊島久真男氏の研究には、国際的に独創的なものが数多くあります。中でも昭和44年、世界で最初に発がんウイルスの変異株の中に、細胞をがん化させる能力に関して温度感受性のものがあることを発見し、これが後年c-srcがん遺伝子研究のきっかけとなりました。同氏は、チロシンプロテインキナーゼ活性をもつ多くのc-src関連遺伝子を分離しました。レセプター型と非レセプター型がありますが、細胞増殖、分化との関連の解明、さらに正確ながんの予後診断にも寄与した貢献は大きいと言えます。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




