会員個人情報
| 氏名 | 入谷明 (いりたに あきら) | |
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| 所属部・分科 | 第2部第6分科 | ||
| 選定年月日 | 平成12年12月12日 | ||
| 専攻学科目 | 家畜繁殖学 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 |
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| 海外 |
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| 外国アカデミー会員等 | |||
| 主要な学術上の業績 | 入谷 明氏は、1960年代後期から、大型家畜を対象とした体外受精系の確立に向けて、受精生理学的な立場から研究を開始しました。同氏は先ず、大型家畜の子宮や卵管内の生理学的環境と、そこにおける精子の受精能獲得機構の解明に着手し、得られた知見を基礎として、中・大型家畜における体外受精系を他に先駆けて確立することに成功しました。それらを基礎として中・大型家畜の増殖に大きく貢献し、国の内外で極めて高い評価を受けています。 最近10~20年間は、初期胚の顕微操作による一卵性多数子の生産、体細胞核移植によるクローン動物の生産などに取り組んでいます。希少動物の生産や、マンモスなど絶滅種の復活に関する研究をすすめています。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




