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中止:日本学士院C.N.Yang客員来日記念講演会のお知らせ

3月11日に発生した東北地方を中心とする地震の影響により、
ヤン博士の来日が急遽取り止めとなりました。
それに伴い本講演会も中止とさせていただきます。
既にお申込いただきました方々には誠に申し訳ございませんが、
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。【2011年3月15日】







パンフレット
パンフレットダウンロード
 日本学士院では、わが国の学術の発展に特に功労のあった外国人を客員に選定しており、現在10 の国及 び地域から27 名が選定されています。今回は本院客員であるチェン・ニン・ヤン博士の来日を記念し、本講演会を開催することとなりました。
 ヤン博士は若くしてノーベル物理学賞を受賞された物理学の世界的権威です。ご自身の経験を基に学生向けに講演を行います。
 示唆に富んだお話を聞ける機会となりますので、是非ふるってご参加ください。


事前申込制 先着150名

中止となりました。【2011年3月15日】


対象

高校生・一般・研究者

日時・場所

  • 平成23年4月2日(土)14時~15時30分  (開場13時30分頃)
  • 日本学士院 会場地図

講演内容

ヤン客員
チェン・ニン・ヤン(楊振寧)博士

My experience as a student of science
(英語講演、通訳はありません)

  • Prof. Chen Ning Yang
    (チェン・ニン・ヤン(楊振寧)博士 )
  • 日本学士院客員
  • 清華大学教授
  • ノーベル物理学賞受賞(1957)

 チェン・ニン・ヤン博士は、1922 年清華大学の数学の教 授の長男として、中国安徽省に生まれた。1942 年昆明の 国立西南連合大学卒業後、シカゴ大学のE. フェルミの許 で1948 年に博士号を取得。1956 年 “パリティー非保存” の理論で、ツン・ダオ・リー博士と共に素粒子物理学に新 しい時代を拓いた。この功績により1957 年34 歳の若さ でノーベル物理学賞を受賞。
 1954 年には、R. ミルズ博士と共に“ヤン・ミルズ理論” と呼ばれる理論を提唱し、再度のノーベル物理学賞に値 すると目されている。さらに統計力学における格子模型 の解を保証する“ヤン・バクスター方程式” を見出し、神 保道夫博士などの日本の数学者にも多大な影響を与えた。

 また、ヤン博士は、日本の若者に対する教育にも熱心で、 2005 年には“物理100 年” の記念事業や仁科記念講演会、 さらに2009 年には、つくばで開催されたAsian Camp に 参加し、本院会員である江崎玲於奈博士、小柴昌俊博士、 野依良治博士、田中耕一博士らのノーベル賞受賞者と共 にアジアの高校生、大学生と一週間を共に過ごしている。




お申し込み・お問い合わせ

<お申し込み>

 e-mail または下記の申込フォームから、氏名、所属、連絡先等をお知らせの上お申し込みください。メールでお申込の際には「ヤン客員来日記念講演聴講希望」と明記してください。

ポスター
事前申込制 先着150名

中止となりました。【2011年3月15日】

<お問い合わせ>

日本学士院 事務室

  • 〒110-0007 東京都台東区上野公園7-32
  • TEL 03-3822-2101
  • FAX 03-3822-2105
  • 電子メール symposium@japan-acad.go.jp

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