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物故会員個人情報

氏名 友田好文 (ともだ よしぶみ) 友田好文
所属部・分科 第2部第4分科
選定年月日 平成4年12月14日
退任年月日 平成19年12月17日
専攻学科目 地球物理学
過去の要職
  • 東京大学名誉教授
受賞等 国内
  • 日本学士院賞 (昭和49年)
  • 勲二等瑞宝章 (平成8年)
海外
主要な学術上の業績

友田好文氏は、動揺の激しい海況での重力測定に最適の船上重力計の開発に成功し、自ら、東京大学海洋研究所の白鳳丸その他の観測船に乗船して、北西太平洋海域から、西太平洋、インド洋、南極海海域に至る重力とその異常を求め、島弧、縁辺海、海山、断裂体、海嶺、海盆等に伴う地下構造を明らかにしました。これらの業績を通じて、同氏は、わが国の海底物理学の研究水準を国際級に高めるとともに、プレート沈み込み地域の地下構造の解明にとりわけ大きな貢献をしました。

主要な著書・論文

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