物故会員個人情報
| 氏名 | 樋渡宏一 (ひわたし こういち) | |
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| 所属部・分科 | 第2部第4分科 | ||
| 選定年月日 | 平成9年12月12日 | ||
| 退任年月日 | 平成21年3月7日 | ||
| 専攻学科目 | 細胞生物学・遺伝学 | ||
| 過去の要職 |
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| 受賞等 | 国内 |
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| 海外 | |||
| 主要な学術上の業績 | 樋渡宏一氏の研究は、一般的には特殊な単細胞生物とみなされている原生動物ゾウリムシを用いその特殊性を高度に利用して、性、生殖、加齢などの生物学上の基本課題を追究したものです。そして、性的細胞識別分子の性質を制御する遺伝子、接合における核変化のメカニズム、クローンの加齢と寿命に対する接合の意義などを明らかにしました。特に細胞分裂回数で決まる性的未熟期を制御する蛋白質イマチュリンの発見は国際的に有名です。 |
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| 主要な著書・論文 |
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