会員個人情報
| 氏名 | 大塚正徳 (おおつか まさのり) | |
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| 所属部・分科 | 第2部第7分科 | ||
| 選定年月日 | 平成7年12月12日 | ||
| 専攻学科目 | 薬理学 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 |
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| 海外 | |||
| 外国アカデミー会員等 | |||
| 主要な学術上の業績 | 大塚 正徳氏の研究は、脳神経系の中で信号を伝える神経伝達物質の発見、同定に関するものです。1966年ガンマ・アミノ酪酸(GABA) が甲殻類神経筋接合部において刺激に応じて放出されることを証明し、GABAの抑制性伝達物質としての同定に寄与しました。1971年以降、サブスタンスPが1次感覚神経細胞の伝達物質の1つであることを一連の綿密な実験に基づいて証明し、ペプチド神経伝達物質の概念の確立に大きく貢献しました。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




