| 氏名 |
早石修 (はやいし おさむ) |
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| 所属部・分科 |
第2部第7分科 |
| 選定年月日 |
昭和49年12月12日 |
| 専攻学科目 |
生化学・医化学 |
| 現職等 |
- 財団法人大阪バイオサイエンス研究所理事長
- 京都大学名誉教授
- 大阪医科大学名誉教授
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| 受賞等 |
国内 |
- 日本学士院賞(昭和42年)
- 文化功労者(昭和47年)
- 文化勲章(昭和47年)
- 勲一等瑞宝章(平成5年)
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| 海外 |
- ニューヨークアカデミー生化学賞(1976年)
- イメネス ディアズ賞〔スペイン〕(1979年)
- ウルフ基金賞〔医学部分〕〔イスラエル〕(1986年)
- ルイズ ムサジョー賞〔イタリア〕(1995年)
- 世界睡眠学会 優秀科学者賞(1999年)
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| 外国アカデミー会員等 |
- アメリカ芸術科学アカデミー外人名誉会員
- アメリカ合衆国国立科学アカデミー外人会員
- ニューヨーク科学アカデミー会員
- ドイツ学士院(Leopoldina)会員
- チェコスロバキア科学アカデミー外人会員
- インド国立科学アカデミー外人会員
- ライプニッツ協会(Leibniz-Sozietät)会員(ベルリン)
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| 主要な学術上の業績 |
早石 修氏は、多年にわたり生化学特にアミノ酸代謝の研究を行い、トリプトファンを初め数多くの生理的に重要なアミノ酸の中間代謝を研究して、これに関与する酵素を発見しました。この研究過程で酸素添加酵素と名付ける一群の新しい呼吸酵素を発見し、従来の呼吸における酸化(脱水素学説)と全く異り、分子状酵素が直接有機物中に取込まれることを証明し、このような反応に関与する酵素を上記の如く呼びました。この他中枢神経系における刺激伝達物質に関する研究にも貢献し、特に睡眠・覚醒の調節に関するホルモン、プロスタグランジンD2とE2の発見とそれらの作用機構の解明について先駆的な業績を発表しました。 |
| 主要な著書・論文 |
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- Oxygenases (O. Hayaishi, ed.) Academic Press, N.Y. London (1962)
- Molecular Mechanisms of Oxygen Activation (O. Hayaishi, ed.) Academic Press (1974)
- Molecular Oxygen in Biology (O. Hayaishi, ed.) Elsevier (1974)
- 他、約600篇の著書、学術論文
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| リンク |
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