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会員個人情報

氏名 濱清 (はま きよし) 濱清
所属部・分科 第2部第7分科
選定年月日 平成8年12月12日
専攻学科目 解剖学
現職等
  • 東京大学名誉教授
  • 総合研究大学院大学名誉教授
  • 岡崎国立共同研究機構生理学研究所名誉教授
受賞等 国内
  • 紫綬褒章(昭和61年)
  • 日本学士院賞(平成2年)
  • 勲二等旭日重光章(平成11年)
海外
外国アカデミー会員等
  • アメリカ解剖学会名誉会員
主要な学術上の業績

濱 清氏は、電子顕微鏡を用いた脳神経系研究の開拓者の1人であり、1960年代、電気シナプスと化学シナプスの微細構造を比較し、電気シナプスには後にギャップ結合と呼ばれる特徴的な構造があることを世界で初めて明らかにしました。また、聴覚、側線系の有毛感覚細胞上の抑制シナプスの構造を明らかにしました。さらに、超高圧電子顕微鏡を生物学分野に応用し、脳の各部の神経細胞とグリア細胞の3次元構造の詳細な研究を行っています。

主要な著書・論文
    1. K. Taomoto, A. Ijichi, T. Arii, K. Hama, Changes of intermediate filaments in cultured human glioma cells with ravious growth factors and cytokines using high voltage immunoelectron microscopy. Brain Tumor Pathol. 13, 49-56, 1996.
    2. K. Hama, T. Arii, and Y. Ito, High-voltage electron microscopy in neurocytology. J. Electron Micrsc. 49, 1-4, 2001.
    3. K. Hama, T. Arii, E. Katayama, M. Marton, and M.H. Ellisman, Tri-dimensional morohometric analysis of astrocytic processes with high voltage electron microscopy of thick Golgi preparations. J. Neurocytology 33: 277-285, 2004
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