会員個人情報
| 氏名 | 関集三 (せき しゅうぞう) | |
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| 所属部・分科 | 第2部第4分科 | ||
| 選定年月日 | 昭和60年11月12日 | ||
| 専攻学科目 | 物理化学 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 |
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| 海外 | |||
| 外国アカデミー会員等 | |||
| 主要な学術上の業績 | 関 集三氏は、これまで物質状態の理解に広く適用されている熱力学に物質構造の観点を加え、構造熱力学とも称すべき新しい分野を開拓して固体および液体状態の研究の発展に大きな貢献をしました。特に、「ガラス状態の熱力学的研究」は極めて精密な熱測定による広汎な実験に基づくもので、物質内の分子の集合状態の研究における画期的な成果として、「相転移の構造力学的研究」と共に高く評価され、国際的にも広く知られています。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




