会員個人情報
| 氏名 | 竹下守夫 (たけした もりお) | |
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| 所属部・分科 | 第1部第2分科 | ||
| 選定年月日 | 平成20年12月12日 | ||
| 専攻学科目 | 民事訴訟法学 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 | ||
| 海外 |
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| 外国アカデミー会員等 | |||
| 主要な学術上の業績 | 竹下守夫氏は、民事訴訟法とその周辺諸領域の研究において高い業績を挙げてきました。強制執行の領域における竹下氏の業績は最も顕著です。日本の民事訴訟法は、ドイツ法を翻訳したものを参考に立法化されました。しかし、不動産執行は、強制執行制度の核心でありながら、担保権や賃借権の処理等に絡む複雑・困難な問題が多く、学問的に不毛の状態が長く続きました。同氏は、ドイツを始めフランスやスイスなど諸外国の法制度との対比においてわが国の制度の特質を把握する比較法制度論の方法を駆使して精緻な解釈論・立法論を展開し、この分野でのわが国の研究水準を一気に高めました。 同氏の業績は、倒産法の諸分野にも亘っており、また、新しい学問領域として裁判法学の体系を完成させました。 同氏が挙げてきた学問上の成果は、同氏の主導的関与のもとに達成された近年の民事訴訟法や倒産諸法の全面改正を含むわが国の立法および司法制度改革、さらには海外への立法支援においても、学術上の基盤となっています。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




