会員個人情報
| 氏名 | 中野貞一郎 (なかの ていいちろう) | |
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| 所属部・分科 | 第1部第2分科 | ||
| 選定年月日 | 平成10年12月14日 | ||
| 専攻学科目 | 民事手続法 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 |
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| 海外 |
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| 外国アカデミー会員等 | |||
| 主要な学術上の業績 | 中野 貞一郎氏の研究活動は、民事手続法・裁判法の全領域にわたっており、その成果は最初の論文集『訴訟関係と訴訟行為』(1961年)を初めとする6巻に及ぶ論文集および主著『民事執行法』(初版1983年)に集成されています。特に、判決手続および強制執行の分野では、隣接する学問領域の境界線上にあるために敬遠されてきた諸問題(相殺の抗弁その他)を連続して解明し、下級審を含む裁判例の重みを説き、常に実務と学説の相互理解による発展に努めてきた同氏の見解は、学界・実務界の共同財となっています。また同氏は、司法改革論や弁護士制度等の諸問題につき、将来の方向への貴重な視座を提示してきました。民事手続法の全般について日本の母法国であるドイツの学界と日本の手続法学界の交流についても、同氏は、1960年代後半からの顕著な拡大と深化が導かれる基礎を築くのに重要な貢献を果たしました。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




