会員個人情報
| 氏名 | 石井紫郎 (いしい しろう) | |
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| 所属部・分科 | 第1部第2分科 | ||
| 選定年月日 | 平成21年12月14日 | ||
| 専攻学科目 | 日本法制史 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 | ||
| 海外 | |||
| 外国アカデミー会員等 |
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| 主要な学術上の業績 | 石井紫郎氏は、初期の研究において、江戸時代の土地の「所持」という概念を、ヨーロッパ近代の「所有」概念に類似のものと見なしてきた研究史を見直し、その時代の社会・権力構造に根差す独特の形式と意味内容をもつものであったことを明らかにしました。その後中世に遡って、土地所有にとどまらず社会構造の広い範囲に及ぶ諸概念の歴史的研究を進めました。それは、従来「差異」と「断絶」が強調されがちであった日本の中世史と近世史を架橋する試みです。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




