会員個人情報
| 氏名 | 築島裕 (つきしま ひろし) | |
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| 所属部・分科 | 第1部第1分科 | ||
| 選定年月日 | 平成7年12月12日 | ||
| 専攻学科目 | 国語学 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 |
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| 海外 | |||
| 外国アカデミー会員等 | |||
| 主要な学術上の業績 | 築島 裕氏は、数千点に及ぶ古訓点資料の調査・研究の成果を踏まえて平安時代国語の言語体系の研究に顕著な業績を挙げています。例えば、訓点語は、和歌・物語の和文とは別に、独自の語彙・語法をもつ文章語ですが、一般の仮名和文のような個性はないこと、この訓点語が、片仮名混じり文、変体漢文、和漢混淆文という形を経て、今日の文章語に大きな影響を与えていることなどを明らかにしてきた功績は大きなものがあります。戦後、諸寺院の悉皆調査にも参加し、とりわけ、高山寺の調査については、調査団代表者として、同調査団編「高山寺資料叢書」24冊などの刊行に従事しました。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




