会員個人情報
| 氏名 | 武田恒夫 (たけだ つねお) | |
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| 所属部・分科 | 第1部第1分科 | ||
| 選定年月日 | 平成15年12月12日 | ||
| 専攻学科目 | 日本絵画史 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 |
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| 海外 | |||
| 外国アカデミー会員等 | |||
| 主要な学術上の業績 | 日本固有の生活空間を絵によって間仕切ったのが大画面の障屏画ですが、その制作は中世から近世にかけて終始体制を崩すことのなかった狩野派最大の協業となりました。武田恒夫氏は個々の作品や作家研究を基調としてきた従前の方法論に加えて、一貫した指標による系統的な流派研究を提言しました。和絵(やまとえ)古来の基本的な画面構成の型に漢画を適応させる和様化問題は、独創的な構想によるものであり、絵画史本来の視点に立脚したその意義は大きいものがあります。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




