会員個人情報
| 氏名 | 源了圓 (みなもと りょうえん) | |
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| 所属部・分科 | 第1部第1分科 | ||
| 選定年月日 | 平成13年12月12日 | ||
| 専攻学科目 | 日本思想史 | ||
| 現職等 |
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| 受賞等 | 国内 |
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| 海外 | |||
| 外国アカデミー会員等 | |||
| 主要な学術上の業績 | 源 了圓氏の研究は、A群とB群に大別されます。Aは主として徳川初期より明治初期に至る「日本思想史」であり、Bは室町期の世阿弥より明治期の北村透谷に至る「日本文化論」です。Aを「実学思想史」として、Bを「型と日本文化」として、総括的に把握したことは、同氏の卓越した創見です。然も「実学思想」も「型」も、各々の分野における「問題」の解決もしくは解決への試みである点で、共通性を示しています。この総括的見解は、同氏がその研究の主題とした約80人以上の思想家、宗教家、芸能家のテクストと覚書とによって十分に裏づけられています。同氏の日本思想史研究は、後輩研究者達に多大な影響を及ぼしたのみならず、中国及び韓国の思想史研究者達の大きな注目を浴びて、共同研究を行うに至りました。その研究の成果は3冊の編著となり、そのうちの2冊は、日中両国語で公刊されています。同氏は、その学問的功績により、北京外国語大学名誉教授の称号を授与されました。 |
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| 主要な著書・論文 |
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| リンク | |||




